紫外線B派とA派

紫外線というのは、室内にいてもガラス窓を通過して皮膚に届いてしまいます。家の中に一日中いるからといって、UVケアを怠ってしまうと、お肌にダメージを与えてしまいます。その為には、紫外線を拡散させるUVフィルムをガラス窓に張ることでUVカットをすることができます。

 
フィルムについては、ホームセンターやインターネットの通販で様々な種類の物が販売されています。事前にガラスの寸法を測ってから購入しましょう。自分で張り付けるのが難しい方は、家族の方に手伝ってもらうことや、便利屋さんにお願いをするのも良いでしょう。

 
また、紫外線の影響はお肌だけではなく、家具などの劣化や変色をまねくので、美容目的以外にも大いに効果があります。ソファーが日が当たる部分だけ変色をしたり、壁が変色をしたりするのも防ぐことができます。

 
紫外線の中にも、B波とA波というのがあり、B派は主に肌をやいたりシミ・そばかすの原因になります。A波というのはお肌に深く届いてしまい、肌にダメージを与えシワやたるみの原因になってしまいます。ガラス窓にフィルムを張る場合は、B波とA波のどちらもカットするタイプを選びましょう。値段の違いがありますが、夏はUVカット効果があり、冬は断熱効果のあるフィルムを選ぶと一年中効果が実感できるのでお勧めです。

椅子と観葉植物

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