高い数値のSPF

UVには、「UV-A」と「UV-B」と呼ばれるものがあります。???? Vol.123 ??????-??????????

 
太陽の光を浴びた時に、肌の色が赤くなり、時間がたつと黒くなるのは「UV-B」の影響です。

これが原因で、「シミ」や「そばかす」が出来てしまいます。

 
一方、「UV-A」を浴びても、肌を赤くしたり、黒くするなど目に見える変化は与えません。

そのため、今まではあまり重用視されませんでした。

 
しかし、近年の研究で、この「UV-A」にこそ、肌を老化させる原因があることが分かってきました。

UV-Aは、肌表面に影響を与えるUV-Bとは違い、肌の奥深くにまで到達します。

肌の奥にまで影響を与えてしまうため、肌の弾力を保つために欠かせない成分である「コラーゲン」を壊してしまったり、「エラスチン」や「ヒアルロン酸」といった、コラーゲンを作るのを助けたり、若々しい肌や体を保つための成分に損傷を与えてしまいます。
これが進むと、肌を老化させ、「シワ」や「たるみ」が出来てしまうのです。

 
これを予防するためには「日焼け止め」を塗るのが効果的です。日焼け止めには、SPFとPAというものがありますが、UV-Bを防ぐのが前者、Aを防ぐのが後者となっています。数値は高ければ高いほど、防止効果が高まります。購入する時は意識して選ぶようにしましょう。

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